お弁当持って、お花見へ
 
今回のご依頼は、福岡市博多区の老人ホームにお住まいのお客様。
お弁当をもって、お花見に行きたい、との依頼です。後見人の司法書士の先生を通じて、ご連絡くださいました。
 
さて、桜の季節に悩ましいのが、時期と天気です。開花の期間は短いので、事前に予定を立てて最盛期に合せるのも簡単でないですし、花冷えもあるし、雨が多いし。
 
そこで、いくつかの候補日を作って、計画を立てました。
 
もちろん、お客様の食形態に応じた弁当の手配、車椅子でも安全に行ける花見場所の選定、
車椅子トイレがあるかどうかの確認など、いつもどおりの手配ですね。
 
検討した結果、老人ホームから30分以内で行けて、平坦な場所、「春日公園」にしました。
 
さて、当日、デパートでお花見弁当を買って、簡易イスとレジャーシートを用意。心配された雨も降らず、晴れ過ぎず、ちょうど良い日和です。

桜の下で、お客様と後見人さん、弊社スタッフで、お弁当を食べます。
近くを駆け回る子供たちの姿を見て、にっこりされるお客様。
 
花をながめて、静かなひとときを過ごしました。

満開の桜の下でお食事です

満開の桜の下でお食事です