またヨットに乗るために
 
普段は、旅行や冠婚葬祭などのお付き添いが多い当社のサービスですが、この度、ヨットの乗船方法などをアドバイスして欲しいとのご依頼を受け、二泊三日の日程で沖縄へ行って参りました。
 
お客様は、福岡市内にお住まいで、ヨットの管理やレース出場のため、福岡と沖縄を行き来する生活を送っていらっしゃいました。

沖縄のヨットハーバーにて

しかし、半年ほど前に脳卒中を患い、左半身に麻痺が残ってしまいました。
 
ヨットの内部は、傾斜や階段などがあり、加えて、運航中は波の影響で足元がかなり不安定になります。
 
そのため、今後も安全にヨットに乗るためには、ヨット内に手すりを設置したり、動作方法を確立したりする必要がありました。
 
今回は、理学療法士のスタッフ大関がお付き添いを行い、ご本人様や大工さんと一緒に、最適な方法を検討しました。
 

エンジンルームへ降りる動作方法の確認

予想以上にスムーズにできた、環境調整でクリアできる、この動作はリハビリが必要、など、具体的に今後の方針が見えてきたことで、ご本人様はとても安心されていました。
 
今後も、あすもは幅広いニーズにお応えして参ります。