ボランティアバス企画(日田市)
 
先月、九州北部を襲った豪雨。被災された地域には、いまだ大きな爪痕が残っています。
 
被災地のために、なにかできることは無いかと考え、東日本大震災や熊本地震の際にボランティアバスツアーを企画した「NPO法人しゃらく(神戸)」さんと合同で、ボランティアバス企画を実施いたしました。
 
8月11~12日(1泊2日)の日程で、総勢25名のボランティアさんと一緒に、2日間、主に泥や土砂のかき出し作業を行いました。

畑の土砂を運ぶボランティアさん

作業箇所は、側溝やお墓、畑など。
お墓のお掃除が終わった時に
「これでやっとお盆が迎えられます。本当にありがとうございます。」
とお墓の持ち主の方から、感謝の言葉をいただきました。

側溝に土砂がたまると水が流れていきません

大量の土砂

畑には、20~30センチほどの土砂が積もっていて、25名の人手があっても全て終わらせることはできませんでした。ただ、それでも畑の所有者の方はとても喜んでくださいました。あまりの被害の大きさと途方もない作業に、手がつけられない状態だったそうです。
 
今回は日田市に行きましたが、他の地域でも、まだまだ支援が必要な状況です。
 
被災地のために何かしたい、でも何ができるか分からない。そのようなお声を聞くことがあります。義援金、寄付、ボランティア、様々な支援の方法があると思います。
 
あなたの「できる」が力になる。皆様の力を日田・朝倉へ。

参加者の皆さんと記念写真