北海道から福岡へお引越し
今回のご依頼は、北海道のグループホームにお住まいの女性が、福岡のグループホームへ転居されるためのお付き添いです。
 
80歳代の女性で、レビー小体病というご病気をお持ちです。
10数年ぶりの飛行機ご搭乗、そしてご病気の性質上、症状の変動が大きいということで、弊社に依頼をいただきました。
(西新のLIXIL高齢者の住生活相談センターさんからのご依頼でした。)
 
新千歳空港から福岡空港への直通便は、1日3~4本です。飛行時間は3時間ほど。
よって、グループホームからの出発時刻と、福岡への到着時刻を考慮して、
弊社スタッフは前日から北海道へ入りました。
 
さて、引越しの当日、天気は快晴でした。
と安心していたら、にわかに空が曇り出し、2時間ほどで吹雪となりました。

視界もほとんどない状態です

視界もほとんどない状態です

列車は遅れ、
飛行機の搭乗手続きは、一時中断。欠航も相次ぐ状況。
これは、福岡行きも欠航か。
 
お引越しの延期・延泊も覚悟して、各方面への連絡を開始した時、
福岡行きの搭乗開始が決まり、無事に福岡へ到着することができました。

ご昼食に、大好きなお寿司を召し上がるお客様

ご昼食に、大好きなお寿司を召し上がるお客様

さすが、JALさんです。事情を察してくださり、搭乗手続きカウンター・搭乗口・飛行中、すべてにおいて、
お客様と弊社スタッフを気にかけてくださいました。
 
JALさんとLIXILさんに感謝です。