大分出張のお付き添い
 
今年の「春の園遊会」へのご出席に際し、お付き添いしたお客様から、リピートのご依頼を頂戴しました。
 
お客様は、「113番元素:ニホニウム(Nh)」を発見された九州大学教授の森田 浩介先生です。
 
今回のご依頼は、大分県へのご出張のお付き添い。3日間で、高田高等学校でのご講演、そして、第60回日本甲状腺学会学術集会の特別講演の2講演をされます。
 
介護タクシーを貸切り、2泊3日の行程で、福岡を出発し、豊後高田市、別府市と回りました。
 
せっかく大分への出張ですので、温泉に入りたいとのご希望がありました。そこで、温泉に入れるバリアフリー対応のお宿を手配しました。
 
病前より、仕事が忙しく、ゆっくり温泉に入れることはほとんどなかったそうです。浴槽に浸かると、「あー気持ちいい」と一言。
 
長時間の移動による疲労や腰痛が心配されましたが、無事に2講演のご出張を終えられました。

控室での一枚

~御礼~
この度、ご依頼をくださいました、高田高等学校の林校長先生、野口病院 内野先生にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
 
また、ケアタクシーマハロ(介護タクシー)の高木様、ご宿泊先のスタッフ皆様、福祉用具会社の方々にも重ねて感謝いたします。