大阪から福岡へ転院
 
このたびのご依頼は、大阪の急性期病院から福岡市内の病院へ転院のサポートです。
 
お客様は、心房細動・脳梗塞のあと、病状が安定したため、転院することとなりました。
しかし、ほぼ寝たきりで、酸素吸入・たん吸引・経管栄養・オムツ交換等の処置が必要です。
 
お客様の負担軽減を図るため、安全かつ最短で移動するには、新幹線のぞみ号が最適と考えました。
 
大阪の病院を朝9時すぎに出発し、福岡の病院に14時までに到着するには、弊社スタッフは前日から大阪入りする必要があります。
そして、医療機器(酸素ボンベや吸引器、ストレッチャー等)は福岡で手配し、大阪へ持ち込んだほうが安全確実と判断しました。
 
また、もちろんお客様の安全を犠牲にしてはいけませんので、スタッフ2名態勢で臨むべきです。弊社医療スタッフ1名に加えて、現地のアシスタントスタッフとして、東直孝さんがご協力くださいました。
 
ご家族様、ソーシャルワーカー様、民間救急業者さま、医療用品業者さま、JRさま等、関係者の皆様のおかげをもちまして、お客様は無事に転院なさいました。

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