転院のサポート
 
本日は、転院のサポートです。福岡市近郊の病院に入院中のお客様。
神経筋難病をお持ちで、人工呼吸器を着けていらっしゃいます。
 
今回、治療のために、天神の真ん中の病院へ移ることとなりました。その転院に際し、サポートの依頼をいただきました。
 
今回は、転院元の婦長さん(入院病棟の看護師長)が一緒に転院先まで同行してくださいました。天神の病院の看護スタッフさんへの引継ぎも、婦長さんがしてくださいました。
  
このように、ふだん見ている婦長さんが同行してくださると、お客様も、私どもスタッフも、安心感を感じますし、交通・移動の看護については、私たちが専門家です。
 
病棟職員さんと、私たち外部業者、こんなふうに一緒に仕事をすると、お客様も、病棟職員さんも、私たちも、三者とも「イイ事ずくめ」ですね。
(婦長さんにとっては、病棟を2~3時間あけてしまうことになるので、その間のお仕事を代わりにする人が必要かもしれませんが。)
 
このような「柔軟な現場対応」のことを「合理的配慮」と呼ぶのかもしれません。