旧友との再会~尼崎へ~

このたびのお客様は、福岡市早良区在住の80歳代の男性です。
会社のOB会が兵庫県尼崎市で開催されるので、それに出席するため、ご依頼を頂戴しました。

お客様は、数年前に頸椎症の手術を受けられました。手術後も手足に知覚麻痺と運動麻痺が残っていらっしゃいます。そのため、細かな動作が難しく、また、立ち座りや歩行の際にバランスを崩しやすいです。それゆえ、弊社スタッフが、旅程作成・交通手段の手配・当日の添乗と介護、を承りました。

さて、当日。「久しぶりの大阪ですね~。」とおっしゃるお客様。新大阪駅で新幹線を乗り換えて、在来線で尼崎駅へ。コンコースは車椅子に乗っていただきました。博多と違って、とても人が多いです。まさに “ゆきかう人の壁 ”という表現が似合います。

「昔、可愛がった部下たちは、みんな出世して、会社の幹部になっている。〇〇くんは専務、△△くんは常務・・・、つぶさないように大事に鍛え上げたよ。」と、昔をなつかしむように語るお客様。お客様のもとへ、会の最中も、その前後も、次々に出席者が挨拶に来られます。お客様の人望の厚さが拝察されました。

OB会の会場にて

会のあとは、中学校の同級生が訪ねて来られて、同窓会の様相でした。積もる話に花が咲きます。

旧友との再会を果たしたお客様

「OB会や同窓会は、行っておかないといけないからね」とお客様。

“行っておかないといけない旅 ”も、 “行っておきたい旅 ”も、あすも特注にお任せくださいませ。