門司への里帰り

今回のご依頼は、門司への里帰り。
東区のお住まいのお母様を故郷へ連れて行きたい、と娘様からご依頼を頂戴しました。

お母様は94歳と高齢で、重い心臓病や大腿骨骨折、認知症などがあり、車椅子が手放せません。娘様は、とても母親想いの方で、普段からお母様と一緒に、外食に行かれているそうです。しかし、ずっと車椅子を押したり、トイレの介助など、娘様のご負担が大きいとのことで、弊社にご依頼がありました。

お客様と弊社スタッフ

ご旅行当日は、とてもいいお天気でした。道中は、思い出話や昔のお母様のことなど、話題が絶えません。

門司に到着し、昔住んでいたご自宅へ。「生まれはこの近くだけど、東京に転勤になってね。東京から戻ってきた時からここに住み始めたのよ。夫は新聞記者でね…。。」と笑顔で話されるお母様。昔の記憶が鮮明に蘇ってきています。

その後、昔よく行っていたアーケードを散策し、ご昼食場所の門司港ホテルへ。

門司港の名物「焼きカレー」

門司港ホテルには、家族ぐるみのお付き合いをされている、娘様のご友人も来てくださいました。ご友人のお孫さんのお写真を見ながら、「可愛いねー」と、笑顔になるお母様の表情がとても印象的でした。

ご友人のお孫さんの写真を見て、思わず笑顔になるお客様

合計6時間半のご旅行でしたが、疲れた様子もなく、無事に施設へ到着しました。娘様からは「母も楽しんでいました。暖かくなったら、またお願いします。」とありがたいお言葉をいただきました。

思い出の場所へ、ご両親を連れて行きませんか?