毎日新聞に載りました!
 
来年度に予定しております、「車いす利用者のためのおでかけマップ作成事業」が福岡市の新規事業として、毎日新聞に載りました!
 
先日に報道された、福岡市の新年度予算案の記事の一部に、「福岡市の主な新規・拡充事業」として掲載されました。

~毎日新聞~

当事業は、福岡市共働事業提案制度といって、NPOと市役所が互いに「人員も、知恵も、お金も」出し合って、対等な関係で、共通の目的・目標に向かってタッグを組んで行なう制度による事業です。NPOの先駆性や実行力と、市の調整力や情報発信力を合わせることで、相乗効果を狙っています。
 
「車いす利用者おでかけマップ作成事業」に対し、福岡市は、120万円を支出します。NPOあすもは、30万円を支出します。(支出額は、対等ではありませんね。。ごめんなさい。)
 
市の事業としては、額は大きくありませんが、これだけ注目していただいていることを責任として感じ、新しい当事業に取り組んでいきます。 
 
福岡市役所は今「配る福祉から、支える福祉へ」というフレーズのもと、福祉施策の再構築を図っています。
「みんながやさしい、みんなにやさしい、ユニバーサル都市・福岡」という旗も掲げています。
 
「まだまだ全然、足りん!!」というお叱りのお声もあるとは思いますが、一市民として、NPOとして、できることを精一杯やっていきますので、皆様のあたたかいご声援と、お力添えをお願い申し上げます。