患者塾に登壇しました!!
 
「患者塾」とは、おのむら医院の小野村先生をはじめ、遠賀中間医師会の先生方らが中心となって開催している月1回のシンポジウムです。

この患者塾は、患者さん方が正しい情報を得られないことで不利益を受けることがないように、また患者と医師とが互いにホンネで近づき合い、一緒に病気に立ち向かうことができるように、という志を目的として、その回ごとにテーマを決めて、各専門分野の医師・薬剤師・弁護士らが登壇して、テーマに沿った患者さんからの疑問・質問に答えていく形式で討論が進んでいきます。
 
なんと20年間も休まずに毎月1回ずつ続いているそうです!

今回のテーマは「旅行」

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今回のテーマは、「高齢者・要介護者の旅行」です。
 
まさに私どもの中核のテーマですよね。
各先生方に交じって、弊社大橋もパネリストとして登壇させていただきました。
 
事前に集められた質問は、
「軽度の認知症の人の東京への移動は、飛行機、新幹線、自家用車のどれが適切か」、
「透析を受けている人の温泉旅行は?」、「ヨーロッパ旅行の際の内服薬はどうしたらいい?」など、
 
患者さんの実生活に即した切実な質問ばかりでした。
(しかし、なかなかちゃんと答えてくれる機関は少ないですよね。)
  
先生方は、各専門家としてのご見解を述べられ、私大橋は旅行屋かつ医療職としての経験と知識を申しまして、
とてもたのしいトークショーとなりました。

今回のテーマは「旅行」

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このような貴重なお引き合いをいただきました、
安孫子 健輔 (Abiko Kensuke)先生、
小野村 健太郎 (Kentaro Onomura)先生はじめ、
皆様方に厚く御礼申し上げます。