スタッフ紹介

代表理事

先崎 友美

略歴

1979年(昭和54年)
長崎県に生まれる。
2000年(平成12年)
国立病院機構九州医療センター附属福岡看護学校 卒業
2000年(平成12年)
九州がんセンター・肥前精神医療センター・西岡病院などで勤務
消化器外科・造血器科・精神科などの病棟・外来・デイケアなどで従事
2024年(令和6年)
退職し、自分探し開始
2025年(令和7年)
個人事業 センザキ商店(看護師付き添いサービス)開業
2026年(令和8年)
特定非営利活動法人あすも特注旅行班 2代目代表理事就任

ご挨拶

私は看護師として長年、病院や地域の現場で病気や障がいとともに暮らす多くの方々と関わってまいりました。その中で感じてきたのは、病気や障がいがあっても、「出かけたい」「会いたい人がいる」「もう一度、思い出の場所へ行きたい」という願いは、決して特別なものではないということです。しかし実際には、ご本人やご家族が不安を抱え、「周囲に迷惑をかけるかもしれない」「何かあったら心配だから」と、外出や旅行を諦めてしまうことも少なくありません。私はこれまで看護師として外出や旅行は単なる移動ではなく、そのかたがその方らしく生きるための大切な時間なのだと、改めて感じています。

「あすも」という名前には、「明日も行きたい」「明日も行けるよ」という未来への願いが込められています。創設者が築いてきたこの想いと活動を大切に受け継ぎながら、2代目代表として、必要としているかたへの支援を届け、さらに多くの「行きたい」を実現できる法人へと育ててまいります。ご利用者様やご家族はもちろん、医療・福祉・介護に携わる皆様、旅行や移動を支える事業者の皆様と力を合わせ、病気や障がいがあっても行きたい場所へ行けることが当たり前になる社会を目指します。

NPO法人あすも特注旅行班が皆様にとって身近で、安心して頼ることができる「旅行班」となれるよう、誠心誠意取り組んでまいります。
今後とも皆様の温かいご支援とお力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

NPO法人あすも特注旅行班
代表理事 先崎友美

理事

大橋 日出男

略歴

1974年(昭和49年)
福岡県春日市に生まれる。
1993年(平成5年)
福岡県立筑紫丘高校を卒業。
1998年(平成10年)
九州大学医療技術短期大学看護学科(現九州大学医学部保健学科)を卒業。
九州大学病院に15年間勤務し、精神科、循環器内科、呼吸器消化器外科、皮膚科、おもに病棟で患者のケアを担当する。
2013年(平成25年)
3月、九州大学病院を退職。
2013年(平成25年)
5月~7月特定非営利活動法人しゃらく(神戸市)でインターンとして勤務。
2013年(平成25年)
11月、設立総会を経て、特定非営利活動法人あすも特注旅行班の代表理事に就任。

理事

逆瀬川 周作

略歴

1977年(昭和52年)
鹿児島県に生まれる。
1998年(平成10年)
鹿児島大学医療技術短期大学(現鹿児島大学医学部)を卒業。
1998年(平成10年)
九州大学医学部附属病院(現九州大学病院)に勤務。 精神科病棟、救命救急ICUの勤務を経て、現在、神経内科病棟に勤める。