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よくあるご質問

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よくあるご質問

お客様よりしばしば頂くご質問をまとめました。
お問い合わせくださいまして、まことにありがとうございます。

【一般編】  【個別の状況編】  【入院中の方編】

 

【一般編】
Q1 どこに行くことができるのですか? 県外ですか、県内ですか?
 A : 私どもの旅行サービスは、お客様の行きたい所へお連れするサービスです。とくに場所や範囲の制限はありません(違法の場所、戦争地域などでない限り)。

Q2 どこ行きたいかって聞かれても、よくわかりません。たとえば、どこへ行けるのか教えてください。
 A : かしこまりました。 お住まいの市町村とお体のお具合をお教えくだされば、「旅の例(日帰り、1泊2日、2泊3日)」と、費用の概算をご提案いたします。1~2日間ほどお時間をいただければ、ご提示できます。
 
Q3 営業時間や定休日はありますか?
 A : 事務所の営業時間は、7:00~21:00です。しかし旅行中はその限りではありません。年中無休です。
 
Q4 予約制ですか?
 A : はい、予約制です。ご予約のお電話かFAX、またはEメールを頂戴し、お客様と私どもとで打ち合わせの日時を決めます。
 
Q5 車の手配は、こちらでするのでしょうか?
 A : お客様のご意向をうかがった上で、交通手段の手配も、宿泊先の手配も、すべて私どもが行ないます。
(お客様がご自身でご用意なさりたいとのご意向でしたら、そのように対応することも可能です。)
 
Q6 女性の職員さんがいいのですが、女性の職員さんをお願いできますか?
 A : はい、対応できます。しかしながら、あいにく弊社の女性職員はすべて非常勤職員です。よって、女性職員の手配には少々の日程調整を要しますので、早めのご予約をお願い致します。
 
Q7 付き添いの時間制限はありますか?
 A : とくに時間の制限はありません。ですが、急な大幅な付き添い時間の延長は対応できかねる場合もあります。原則的に、事前の予定通りの時間とさせていただく旨、ご了承くださいませ。
(急なご体調の変化や、交通状況の変調の場合は、その限りではありません。できるだけ柔軟に対応させていただきます。)
 なお、夜間も付き切りの介助が必要な場合は、旅の安全と職員の健康を考慮し、職員2人制でお付き添いをさせていただく場合もございます。
 
Q8 車椅子のままでも乗れる車がありますか?
 A : はい、ございます。福祉車両と呼ばれる車です。弊社では、車両と運転は外部の専門業者へ委託し、弊社の職員は運転せず、車内でのお付き添いに専念するという方法を採用しております。これにより、大型車・中型車・軽自動車・バス・車椅子2台搭乗車など、いろいろな車種をお客様の状況と用途に応じて手配することが可能となりました。
 
Q9 デパートへお買物に行きたいのですが、付いてきてくれますか?
荷物を持ったり、財布からお金を出すのを手伝ったりしてもらえますか?
 A : はい、お供させていただきます。
 Q : けれども、女性の下着売り場には、男性の職員さんには付いてきてほしくないのですが。
 A : はい、そのようなご意向でしたら、その間は私どもは離れた所でお待ちいたします。デパートの店員さんへ私どもから説明することもできます。
 Q : 買物は友達と回るから、送り迎えだけお願いできますか。
 A : はい、そのようなご要望にもお応えいたします。
        
Q10 美容室へ行きたいのですが、髪を切る間は待っていてくれるのですか?
 A : はい、待つこともできますし、席をはずすこともできます。いかようにも対応します。
 
Q11 お見積りの旅行の費用が高くて、予算が合わないのですが。
 A : かしこまりました、ご相談くださいませ。宿泊先や交通手段を再考することで、費用が抑えられる場合もございます。旅行の費用は、時期や時間帯によっても変動します。お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

【個別の状況編】
Q12 認知症の母を生まれ故郷へ連れて帰って、昔遊んだ場所や小学校を訪れて、幼なじみの人にも会ったりしたいのですが、母の記憶があいまいで、よくわかりません。なんとか方法はありませんか。
 A : かしこまりました。私どもで出来る限りの調査をすることは可能です。しかしながら、個人情報の保護が重視される現代では、調査に限界もございます。弊社職員で出来うる限りの情報手段と方法・経験を結集させ、お母様のお里帰りをぜひ実現できる方向で検討いたします。

Q13 母が認知症の父を介護しているのですが、介護疲れでクタクタになっています。私が父を2泊3日の温泉旅行に連れ出して、その間、母を自宅で休養させたいのです。けれど、私一人では難しいです。お手を貸してくださいませんか。
 A : お気持ち、お察しいたします。私どもにお手伝いさせてください。お父様のためにもお母様のためにも、ぜひ温泉旅行を実現させましょう。承ります。
 
Q14 脳梗塞後遺症と慢性心不全で、車椅子を使っております。旅行に行きたいのですが、トイレが近いので、そのことばかり心配で、安心して旅行にいけません。なんとかできないものでしょうか。
 A : かしこまりました。旅行の道中、30分ごとに車椅子で入れるトイレをご用意いたします。入念な事前調査により可能です。
 
Q15 孫の結婚式に参列したいのですが、首から24時間の点滴をしています。参列は無理でしょうか? 式の間だけでも点滴をはずしたらいけませんか。
 A : お孫さんのご結婚おめでとうございます。ご参列なさりたいお気持ち、お察し申し上げます。ご参列が可能かどうか、まずはお客様とご家族様そして主治医の先生、および私どもとの四者で打ち合わせをしましょう。点滴を式の2~3時間はずすことができるかどうか、そこで相談させていただけませんか。
 
Q16 旅行に行きたいのですが、持病が急変しないか心配です。
 A : ご心配の胸中、拝察いたします。万一、旅先で病状が変わった際のために、主治医の先生から「診療情報提供書」を一通書いてもらって、旅に持参しましょう。旅先での適切な病院は、事前に私どもが調査いたします。ご体調の把握のために、旅行前も旅行中も、弊社の看護師がお体のお具合を観察いたします。ご希望でしたら、弊社と提携する医師に旅行計画を見てもらうこともできます。場合によっては、主治医の先生や担当の看護師さんと私どもで打ち合わせをします。旅の安全と安心に努めます。

 

 

【入院中の方編】
Q17 外科で肝臓と膵臓の手術を受けて入院中です。術後10日間ほど経ちますが、まだ腹部から管が出ていて、退院は難しいようです。けれども、自宅には金魚を飼っているし、庭の草木の世話も気になります。一時帰宅に、どなたか付いてきてくれませんか。 
 A : かしこまりました。弊社看護師がお付き添い致します。主治医の先生や担当の看護師さんと打ち合わせさせてくださいませ。

 
Q18 長期入院をしているのですが、年末年始に外泊をしたいのです。正月は家族と自宅で過ごしたいと思いまして。ですが、家族だけでは自信がありません。自宅へ泊っていただくことはできませんか?
 A : お気持ち、お察しいたします。私どもにお手伝いさせてください。ご自宅へ弊社職員が泊らせていただくこともできますし、ご自宅近くのホテルに職員が待機し、夜間に何度かご自宅へお邪魔することもできます。ご検討くださいませ。
 
Q19 神経の難病で、思うように体が動かず、人工呼吸器をつけております。このような状況で、外出や旅行は可能でしょうか?
 A : かしこまりました。お客様のご病気の状況にもよりますが、人工呼吸器を付けていても外出やご旅行は可能です。しかしながら、機材の準備や手配等に、数日のお時間を頂戴します。主治医の先生と、弊社提携の医師または看護師とで打ち合わせをします。丁寧に準備をして、安全で快適な外出・ご旅行に全力を尽くします。
 
Q20 現在入院中ですが、親戚に不幸がありました。明日がお通夜で、明後日が葬儀です。一時外出して参列したいのですが、どなたか付き添いをお願いできませんか。
 A : 心よりお悔やみ申し上げます。急なことですので、すみやかな支度が必要ですが、私どもは安全も大切にいたします。迅速と安全の両立を図りつつ、お付き添い致します。弊社は正装での対応もできます。
 
Q21 私はガンの手術を受けて入院中なのですが、長期入院していた母が、危篤となりました。私一人では見舞うこともままなりませんので、どなたか付き添いをお願いします。
 A : ご心中、拝察いたします。可及的すみやかに承ります。私どもは、他の病院へのお見舞いにも転院にも、お供いたします。

 

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